
「介護が必要になったら、こうしてほしい」
「病気や事故の際は、こんな対処をしてもらおう」・・・
人生の終えんに起こるかもしれない『万が一』に備えて、必要なことや自分自身の気持ちを書き込んでおくノート、「マイ・エンディングノート」を、この地域の実情に合わせ、当店では「津軽版」として発行しております。
遺された者に無用な混乱や不安を抱かせないための気配りとしても、ためらうことなく自分の考えをまとめてみましょう。縁起でもないと敬遠せず、元気なときにこそ自分の意思や思いを書き留め、家族や周りの人に伝え、託しておきましょう。
また、「自分自身の終焉」を考える際には、今一度身の回りの環境と自分自身の心情を整理し、見つめ直すことになると思います。それにより、「生きていく上で何が大切か」、「今を、いかに生きるか」を見出していただければ幸いに存じます。
自分が自分らしくあるために・・・
◆ マイ・エンディングノート 〜津軽版〜
このノートは、4つの章に分かれています。選択式のところはチェックをし、記入式のところでは、悩まれる箇所は後にし、自分自身が把握している実務的な部分から書き入れていくとよいでしょう。
第1章 私自身のこと
自分のこと・家族・家系図・親戚・ご先祖・友人・学歴・職歴・思い出・財産
自分自身を見直すことができるようになっています。
自分自身を見直すことができるようになっています。
第2章 その時のために
病歴・おくすり・終末期医療・介護・成年後見制度・相続・遺言
医療や介護、相続などご自身の意向を伝えられるようになっています。
医療や介護、相続などご自身の意向を伝えられるようになっています。
第3章 葬祭への要望
供養環境・お墓・葬儀と告別式・墓じまいと改葬・供養の習俗
宗教やお墓の状況、葬儀進行への意向、また習俗観を再認識する項目です。
宗教やお墓の状況、葬儀進行への意向、また習俗観を再認識する項目です。
第4章 最終章
緊急連絡先・訃報のお知らせ先・死後必要な手続き
万が一の際の連絡先をまとめておきましょう。
万が一の際の連絡先をまとめておきましょう。
※このマイ・エンディングノートは、日本葬祭アカデミー教務研究室が各種の葬祭セミナーやその教材として使用しているものを基に、日本葬祭アカデミー教務研究室より承認をいただいた上で制作されております。既に「著作権・知的所有権」が発生しており、商標登録済みになっております。第三者による無断借用・転写はできません。



